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このブログの登場人物
◎しょこ:わたし
◎くり坊:ダンナ、米国人
◎オリちゃん:長女、15才
◎JJ: 長男、13歳
◎ヒナ:次女、3才
◎ラッキー:ダックス
2008年11月より、アラスカ州フェアバンクス在住。
アメリカ妊娠・出産
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    このページの記事 (カテゴリ:アメリカ暮らしの事件簿)

    benri-navi by myhurt

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    2007.08.01 (水)

    空き巣未遂事件

    2000年、アメリカはジョージア州、ダンナくり坊の地元にて事件は起こりました。

    体調が悪くて寝ていた私は、玄関のベルが鳴っているのを無視していました。
    すると突然、

    バキッ!!!

    と大きな音がして、アフリカンアメリカンの若い男が二人勢いよく入ってきました。
    バキッという音は、奴らがドアを蹴り破った音だったみたいです。

    ガバッと起き上がった私を見ると、奴らは
    「sorry, wrong house(スミマセン、違う家でした)」
    と言って走り去っていきました。

    違う家?
    目当ての家だったらドアを蹴り破ってもいいのか??

    生まれて初めて警察を呼びました。
    うちの近くにある高校の生徒が、最近こういった事件を起こしてるらしく、被害届が何件も出てるとの事。
    怖いッ。命が取られなくて良かった・・・

    翌日、お隣さんが被害にあってしまいました。
    現金などのほか、おばあちゃんの形見の宝石類まで取られてしまったそうです。形見だけは、お金じゃ買えない特別な価値があるのに・・・

    我が家とお隣さんが、すぐにホームセキュリティを導入したのは言うまでもありません。
    確か月額90ドルくらいだったけど、空き巣に入られるよりずっとマシ。

    ~ついでに・・・
    この事件を知ったくり坊のママ、護身用にと銃を貸してくれました・・・
    女性用の小さなピストルだったけど、本物を手にしたのは初めて。

    それにしても、決して安アパートではない、割といい家だったのに、いとも簡単に蹴り破られてしまうドアにも問題があると思うんだけどー。。。
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