08
07月09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

このブログの登場人物
◎しょこ:わたし
◎くり坊:ダンナ、米国人
◎オリちゃん:長女、15才
◎JJ: 長男、13歳
◎ヒナ:次女、3才
◎ラッキー:ダックス
2008年11月より、アラスカ州フェアバンクス在住。
アメリカ妊娠・出産
ブックマーク











  • 管理者ページ



  • にほんブログ村 トラコミュ 2006年4月~2007年3月生まれへ
    ◆2006年4月~2007年3月生まれ
    ◆『育児』キッズ・ベビー・こども
    ◆子供が好きなテレビ

    ★リンクフリー★
    このブログをリンクに追加する
    --.--.-- (--)

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    ※※※ AddClipsなど設置したい場合はこのブロックをご利用ください ※※※ -->
     
    2007.07.30 (月)

    アメリカでの定期健診

    アメリカでの妊婦の定期健診は、日本と同じように、妊娠初期・中期のうちは4週間に一回、その後2週間に1回、臨月に入って週に1回でした。
    ・体重測定
    ・血圧測定
    ・子宮底測定
    ・問診

    そして赤ちゃんの心臓の音を毎回聞くのが楽しみでした。
    大抵15分~30分くらいで診察終了。
    問診も、体調に変わりはないか、くらいの簡単なものだったし、こちらから質問があればする、という感じです。

    出産までの定期健診のうち、内診をしたのは3回くらいでした。
    日本ではもっと内診したような?
    尿検査をしたのも、初診(カウンセリング)の1回のみ。
    日本みたいに、尿蛋白とか気にしないのかなあ?
    腹囲を測ることも1度もありませんでした。

    一度、糖尿病の検査のため、ドリンク1本飲まされて、その1時間後に血液検査をしました。

    それと、34歳という私の年齢をすごく気にしてました。
    一般に高齢出産と言われる35歳直前だったからだと思います。
    出産時もまだ34歳なんだね、と、しつこく言われたので、
    今私が妊娠してるってことは そんなに危険なことなのかなあ?なんて、ちょっと心配になったこともあります。
    今の時代、この年齢での妊娠なんて珍しくないと思うんだけど・・・


    もうひとつドクターに言われたことは、
    「日本人は小さいし、生まれてくる赤ちゃんも小さいから、たくさん食べて赤ちゃんを大きく育ててね」
    ということです。
    こんなに肥えている私を見て、よく「日本人は小さい」など言えるなあ、、、なんて思いながら聞いてました。
    私は長男を3000グラム以上で生んだし、特に小さかったとも思わないんだけど、アメリカ人の赤ちゃんは 一体どのくらい大きいんでしょうね。

    初めてアメリカで妊娠して病院に通う場合、英語の苦手な人はドクターとのやり取りに不安を感じると思います。
    でも、毎回の検診で聞かれることはほとんど同じ。

    「体調はどう?」
    「ちゃんと食べてる?」
    「何か変わったことはない?」

    アメリカの妊婦向けホームページや雑誌などを読んで、わからない単語を調べて、妊娠英語を覚えていくといいかも。
    ※※※ AddClipsなど設置したい場合はこのブロックをご利用ください ※※※ -->
     

    Trackback

    URL :
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

     

    Comment


        

     
    • « new
    • Home
    • old »
    新着エントリー
    [ 全タイトルを表示 ]






     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。