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このブログの登場人物
◎しょこ:わたし
◎くり坊:ダンナ、米国人
◎オリちゃん:長女、15才
◎JJ: 長男、13歳
◎ヒナ:次女、3才
◎ラッキー:ダックス
2008年11月より、アラスカ州フェアバンクス在住。
アメリカ妊娠・出産
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    2007.07.18 (水)

    妊婦、救急車に乗る

    2006年12月、雪が5センチくらい積もった寒い日曜の朝。
    私は妊娠6ヶ月。
    ついにアメリカで救急車 初体験。
    胃の激痛と悪寒、高熱、嘔吐・・・。
    雪の中をダンナに運転させるのも、ERで長時間待たされるのもゴメンだったので、
    救急車を呼ぶことに。
    お腹の赤ちゃんには異常なし。ホッ
    検査結果は ウイルスが胃に入ってしまったと。わけわからん。
    症状から見ると、当時日本でも世間を騒がせていた ノロウイルスっぽいんだけど、ノロは2日前後で症状が良くなるのに対し、私は丸1週間もかかってしまったので、これまた巷で流行っていた サルモネラ菌の可能性も。(某メーカーのピーナツバターから菌が検出されてリコールになっていた)

    1週間、ろくに食べられずに吐きまくり、妊婦だというのに5キロも体重が減りました。
    幸い(?)、雪のため子供たちの学校は休校、くり坊も3日くらい仕事が休みでした。
    大変だったのはくり坊。
    普段私がやっている当たり前の「家事」を全て彼がやることになり、
    まるで主婦のように毎日の献立に頭を悩ませ、しかも病人の看病もあり、さぞ辛い1週間だったことでしょう。
    1週間後の彼の一言。
    「仕事の方がずっとラク」
    そうなんです。専業主婦って、思ってるほどラクじゃないんです。
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